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2007年09月25日

ローマに行ってみましょう

ローマに行ってみましょう

ローマ市(Comune di Roma、羅馬市)は、イタリアの首都。ラツィオ州の州都、ローマ県の県庁所在地でもある。

イタリア半島中部、テヴェレ川の河畔、海岸よりは10kmほど内陸に位置し、歴史的中心にはパラティーノ、アヴェンティーノ、カピトリーノ、クイリナーレ、ヴィミナーレ、エスクイリーノ、チェリオという7つの丘を中心に開けた。

当市に囲まれるようにローマ教皇の居住するバチカン市国があり当市の内側で国境に接しており、そこは全世界のカトリック教徒にとっての中心地で、現在は外国であるが歴史・宗教・文化的にはローマ市地域と密接な関わりがある。

2005年現在の人口は約282万人で、イタリアで最も人口が多い都市である。その歴史の深さと美しさから『永遠の都』と称される。

伝説によれば、ローマは紀元前753年4月21日にギリシャ神話の英雄アイネイアスの子孫である、双子のロムルスとレムスにより建てられた。ロムルスはレムスとローマを築く場所について争い、レムスを殺した。その後、ロムルスは7代続く王政ローマの初代の王となり、またローマの市名の元となったとされる。 史実としては、ローマの起源は、紀元前8世紀もしくは9世紀ごろに北方からイタリア半島に移動してきた民族が、テヴェレ川河畔に定住したことにさかのぼると考えられている。

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